2008年06月03日

【タイ国観光スポーツ省大臣がJPMCに対しての対策を発動】

(C)MUAYSIAM日刊ムエサヤーム(14 MAY 2008)
表紙*右写真:大臣(真中)と話し合う協会総裁(左側)
 

 2008年5月13日(火)16:30(現地時間)よりバンコクのラジャダムヌンスタジアム隣にあるタイ国観光スポーツ省・会議室にて国内外のムエタイに関する会議が観光スポーツ省大臣とボクシングスポーツ委員会局長、タイ国プロムエタイ協会総裁らが出席して開催された。
 日本でムエタイのコミッションと名乗る組織が発足した件について、既に3月31日にタイ国スポーツ局を通じ報告されていたが、今回は大臣自身がマスメディアを利用したJPMCの広報活動に名前や掲載記事をリリースされた為に、自身で会議及び会見を開き、関係者らから事情を聴いた上で対策を講じた。
 
 5月14日付けの日刊ムエサヤーム紙には以下の内容で記事が掲載された。

〔日刊ムエサヤーム紙より抜粋〕
 日本のあるグループが、ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション(以下JPMC)という名称の組織を立ち上げ、タイ国ボクシングスポーツ委員会と同等の立場であるかのようなイメージを日本人に与えている。日本のムエタイ関係者に登録を呼びかけ、登録料などで利益を得る為に活動をしている。
 また、タイ国観光スポーツ省大臣と写真を撮り、その写真が掲載された新聞はタイ国スポーツ局から承認を得たような記事内容で、日本のムエタイ関係者にタイ国から認可された組織であるかのような誤解を生む広報活動をしている。
 大臣のウィーラサック・コースラット氏は、「私は承認やその他をしたことはなく、承認をする権限も私には無い。」と発言。日本の誤解を解くための公式文書を外務省などを通じて日本へ提出する提案をされた大臣は、「今回の件の対策は、全てタイ国ボクシングスポーツ委員会局長に委任します。そちらから文書を提出する形にし、誤解を解くために各マスメディアの協力や皆さんの意見を参考にして、局長を中心に今後の対策をしてください。」とタイ国スポーツ局・ボクシングスポーツ委員会へ全面委任する形となった。
 タイ国スポーツ局及びタイ国プロムエタイ協会としては、タイ国の国技であり、伝統文化・芸術であるムエタイ競技のコミッション的働きを海外の組織に委ねることはなく、海外でのコミッションという組織の存在も必要としない意向を表明。就任したばかりのタイ国ボクシングスポーツ委員会局長サンティ・トゥークワンムアン氏が、大臣からの委任を受け、今後日本の公的機関への文書提出などの準備を進めることとなった。

〔補足説明〕
 3月30日付けのバンコクポスト紙(タイの英字新聞)での掲載内容(観光スポーツ省大臣から正式な活動認可を得たという内容のバンコクポスト紙の記事を、JPMCが各マスコミへリリース)について、大臣に直接確認を取ったところ、事実とは異なり、大臣は記事内容を全面否定。「私は誰にも海外のムエタイに関する承認や認可をしたことはないし、する権利もない。」と明言。それでは、一体誰がこのような記事を出したのですか?との問いには、「この場で個人名を挙げるのは好ましくないが、掲載された写真の中にいる人物とだけ言っておきましょう。」と答えた。 そのほか、タイ国内でのムエタイに関する問題も話し合われた。

【会議出席者】
ウィーラサック・コースラット
(タイ国観光スポーツ省大臣)
ソムチャート・ジャルンワチャラウィット
(タイ国プロムエタイ協会総裁)
サーマート・マルーリム
(タイ国プロムエタイ協会相談役/上院議員)
サンティ・トゥークワンムアン
(タイ国スポーツ局・ボクシングスポーツ委員会局長)
ピラッ・ポーンダーウィッラッ
(タイ国スポーツ局・プロスポーツ委員会局長)
ティーラユット・ホープラサーキット
(サヤーム オムノーイスタジアム支配人)
アナン・チャンティップ
(ゲーオサムリットジム会長/タイ国プロムエタイ協会)
鈴木秀樹
(イングラム スポーツ代表取締役/タイ国プロムエタイ協会)

■関連ニュースSIAM SPORT WEBSITE(タイ語)http://www.siamsport.co.th/25510513-073.html
posted by 1 at 18:47| ムエタイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

【 タイ国プロムエタイ協会がJPMCの活動に警鐘。 タイ国スポーツ局へ報告 】

公式文書
タイ国プロムエタイ協会から提出された公式レター(タイ語)


 タイ国プロムエタイ協会(*注1)総裁のソムチャート・ジャルンワチャラウィット氏が、3月初めに日本でプレスリリースされた「JPMC/ジャパン・プロフェショナル・ムエタイ・コミッション(理事長:山根千抄氏)」に関するリリース内容の翻訳文書の提出報告を受け、タイ国の国技であるムエタイ競技のコミッションと名乗るグループが、海外で活動することに対して遺憾の意を表明すると共に、3月31日(月)(現地時間)タイ国観光スポーツ省管轄でタイ国内の全スポーツを管理するタイ国スポーツ局(*注2)(タイ語名:カーンキラー・ヘーンプラテートタイ)にこの問題の対策を求めるタイ国プロムエタイ協会からの公式文書を提出。
 
報告・対策会議
(C)MUAY SIAM 報告会議の模様(タイ国スポーツ局知事室)

 3月31日午後1時30分(現地時間)よりスポーツ局本部にて報告・対策会議が開催された。 タイ国スポーツ局知事カノックパン氏(写真左から4人目)、タイ国ボクシング(ムエ)委員会局長プムポン氏(写真右側手前)、タイ国プロムエタイ協会総裁ソムチャート氏(写真左から3人目)らが出席する中、上記の件も含め今現在海外で発生している様々なムエタイ関連の問題が報告され、対応策が検討された。
 一部の個人ムエタイ組織から認可を受けたとする「JPMC」が、日本国内のムエタイ競技を統括するというプレスリリース内容に関して、今後これらのグループの活動に際して日本国内で起こりうる問題や、付随する法律(タイのボクシング競技法)の確認、それに従いムエタイ母国としてタイ国への影響などが話し合われ、放置すると国技ムエタイの権威を下げる恐れがあることを懸念する声が上がった。
 スポーツ局としては大きな問題として捉え、引き続き対策を検討する意向が決定された。今後はムエタイの権威を維持する為に、タイ国内のみではなく、海外でのムエタイ活動を監視・監督する制度の確立が迫られている。
 今回の会議ではこの問題のみでなく、有名選手の名を語った偽物のタイ人選手がフランスでの試合に出場し負けた例や、タイ国として認められないようなムエタイ選手が出場し、不甲斐ない試合などでムエタイの名誉を著しく傷つけている試合が多いこと等も議題に上がった。
 問題への対応策を検討し、海外へ渡航するムエタイ選手のチェック機構としてタイ国プロムエタイ協会がスポーツ局からの全面委任を受け、機能していくことが確認された。それに従い各公共機関へも働きかけていく方針となり、今後はムエタイ選手招聘に際しては、同協会の保証書がない場合には各国大使館から渡航ビザが発給されないよう、各国大使館・外務省などへ国から正式に通達をし、各ムエタイ関係者にも法令に準じた申請をするように働きかけていくことが決定された。
 同じく、プロボクシングで度々取り上げられるタイ国籍選手の「噛ませ犬」問題にも今後メスが入れられる可能性も出てきている。(JBC発表では、2007年度の招請禁止ボクサー19名は全てタイ人選手) ムエタイの知名度が世界中で上がるに従い、その名を利用する者も増え、その他各国にて行われるムエタイの試合に対しても、タイ国としてムエタイの威厳・威信を保つ為の早急な対応を求められている。
 急激な経済成長を遂げるタイ国は、改めて自国の伝統芸術・文化、国技であるムエタイやタイ国籍スポーツ選手の保護に本格的な活動を開始する時期に来ている。

*注1
タイ国プロムエタイ協会
 PROFESSIONAL BOXING ASSOCIATION OF THAILAND/P.A.T(タイ語名:サマーコム・キラームエアーチープ・ヘーンプラテートタイ)はプロムエタイの最高統括機関として活動するムエタイ組織(協会)である。
 総裁はソムチャート・ジャルンワチャラウィット氏。タイ国プロムエタイ協会認定のタイ国ランキング、王者も認定し、ルンピニースタジアム、ラジャダムヌンスタジアムなどの2大スタジアムでもタイトル戦が行われている。
*注2
タイ国スポーツ局/タイ国ボクシング(ムエ)委員会
 SPORTS AUTHORITY OF THAILAND(SAT)/THAILAND BOXING SPORT BOARD (タイ語名:カーンキラー・ヘーンプラテートタイ/カーンキラー・ムエ)タイ国観光スポーツ省管轄の政府機関である。タイ国内の全てのスポーツを統括。
 ムエタイ・ボクシング競技は1999年に施行されたボクシング競技法(ポー・ロー・ボー2542)に従い、タイ国ボクシング(ムエ)委員会によって管理されている。公式スタジアムで行われる試合は全て委員会監督下で行われている。
(タイ人選手は同委員会での選手登録が必須)http://www.sat.or.th/sat.th/
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2008年05月25日

舌剣唇槍B                       龍吟


 戦前、中国人拳法家の談話として、中国拳法が試合をしない理由が以下のように紹介されています。
 「中國人の心理は他國人の心理と異なつて勝敗に關して過激な感情を有つてをり、試合に負ければ大いなる侮辱を感ずる。そのために昔は自殺さへした者がある。又試合に負けることはその人一人の不名譽であるばかりでなく一流一派全體の不名譽でもある。だから輕々しく試合をしない。敗ければ必ず復讐しなければならない。それを避けるためにも試合しないのである」
 中国では「文には一番が無く、武には二番が無い」とよく言われますが、面子を重んじる中国人、特に武を争う者は潔く負けを認めることができないということでしょう。面子をつぶされれば殺し合いにまで発展するというのも、あながち誇張ではありません。霍元甲が交流試合(?)で負かした日本人柔道家に毒殺されたらしいという言い伝えも、中国人的発想ですね。Youtubeの動画ではないですが、舌戦に終始しているうちは、まだ平和なのかもしれません。
posted by 1 at 14:58| 中国武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舌剣唇槍A                        龍吟

 中国語では、舌鋒鋭く相手を口撃するさまを「舌剣唇槍」と表現します。中国で発達してきた「舌剣唇槍」は、果たしてホンモノの剣や槍より強いのでしょうか。
 「中国では手を出して喧嘩をすることは少ない(?)のは、先に『手を出した方が負け』という暗黙のルールがあるからで、それがゆえに相手を罵る言葉が発達したのだ」という人がいます。全てがそうとは言い切れないとは思うのですが、喧嘩より口喧嘩の方が盛んなのは、伝統武道にも当てはまるようです。
 過去、中国拳法では実際に闘ってはっきり優劣を決める試合は、実はそれほど多くはなく、一方で、他流や同門に対する批判・中傷は現在に到るまで日常的に行われています。
 戦前の中国に在住していたある著名武道家は、中国拳法が試合をしない原因が、「面子」にこだわる国民性にあると分析しています。
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舌剣唇槍@                         龍吟

 先日逝去した中国人評論家の柏楊は、ある対談の中で、「中国人は、相手を誹謗中傷するときには、あたかも機銃掃射のように、語彙が豊かで、一分間に少なくとも五百種類の語彙が泉の湧くがごとく、つぎからつぎへと湧き出てくる」と言っています。
 数年前の反日運動が盛んな頃に、私も日本人というだけで中国人から毒づかれたことが何度かありました。こんな時の中国語は確かに「立て板に水」で、よくもこれだけ人を罵る言葉が続くものだと逆に感心したのを覚えています。
 さて、先週、動画投稿サイトのYoutubeでちょっとした異変が起こりました。中国東北地方に住むという若い女性が、4分以上にわたって延々と四川省の地震被災者を毒づく動画が投稿されたのです。 ここでは内容を一々紹介しませんが、女性が表情も変えずに、「長江の絶えざるがごとく」滔々と被災者を罵る様は圧巻と言っていいでしょう。更にこの動画の女性を罵り返すために、多数の中国人がYoutubeにログインし、動画の投稿や書き込みを行っています。公に顔をさらす形で、これほど汚い中国語がネット上にあふれたのは今まで例がないのではないでしょうか?
 魯迅は「論他媽的!」という作品の中で、この罵倒語を中国の「国罵」と表現していますが、そうした伝統に恥じない罵倒振りです。
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2008年05月04日

「義和団の乱」の風刺画が…

5月2日に「義和団の乱」を描いた西洋の風刺画を掲載したんですが、中国人が左手に持っている松明が、聖火に見えてしまいます。
「義和団の乱」を描いているのに、中国の聖火リレーを描いたように見えるというのも面白いですね。
posted by 1 at 00:00| 中国武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

シリーズ【NEO義和団】その5             by龍吟

「梅拳法」と「F5連拳」A
(写真は中国国内の喫茶店の表示)

 私は数年前から、【NEO義和団】的なものが、再び中国に組織されるのではないかと考えていました。当時、インターネット上にあふれていた抗日の文章の中に、義和団の檄文に酷似した論理が見られたからです。もちろんその表現形式は昔と同じではありませんが、共通するのはいずれも、敵を同じ人ではなく「異類」だと見なす考え方です。彼らから見ると、西洋人は「紅毛鬼」、日本人は「東洋鬼」となります。
 かつて義和団の武器とした「梅拳法」は、「西側の列強」の近代兵器の前にあえなく屈服することになりましたが、現代の【NEO義和団】はどんな武器を用いて、それらの敵に対抗するのでしょうか。
 民衆レベルではサイバーウェポンという手段もあるでしょう。「紅客」と呼ばれるハッカー(中国語で「黒客」)の集団がいます。「紅客」とは「黒客」の中でも、特に愛国的・排外的な思想を持つ集団への呼称です。日本やアメリカに対するサイバーテロが主な活動ですが、仮想空間への攻撃ですんでいるうちは平和なものです。しかし、何かのきっかけで現実の世界にテロが広がらないとも限りません。彼らの愛国心と集団心理が昂じて、大使館を襲撃したり、外国人を「鬼」と見なして攻撃するようになれば、百年前となんら変わることはありません。昨今の過激とも映る愛国の表現は、もしかしたらその端緒に過ぎないのかも知れません。
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2008年05月02日

シリーズ【NEO義和団】その4             by龍吟

「梅拳法」と「F5連拳」@
(写真は「義和団の乱」当時の西洋の風刺画)

 義和団は中国古来の拳法や刀槍を武器にしていました。だから、彼らは西洋で“Boxers”と呼ばれ日本では「拳匪」と呼ばれました。彼らの練習している拳法は「義和拳」「義拳」「神拳」などと呼ばれます。(「義和拳」は「義和団」の別称だと言っている人がいますが、そうとは限りません)
 また、当時の宣教師の書き残した義和団関連の記録に“Plum Boxing”という言葉がよく出てきます。直訳すれば「梅拳法」ですが、これは中国語で「梅花拳」と呼ばれる拳法の流派の一つです。実はこの「梅拳法」が「義和拳」の中心となった流派だと言われています。
 中国では今も「義和拳」という名前で練習している人たちがいます。調べてみると練習内容は「梅拳法」と同じものでした。また、かなり前の話ですが、私は「梅拳法」の人たちが保存する武器を見たことがあります。特殊な武器ですが、義和団の乱で使用されたという武器と全く同じもので、その時「やはりそうか」と納得した覚えがあります。
posted by 1 at 22:31| 中国武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリーズ【NEO義和団】その3            by龍吟

「義和団精神不死」

 「スポーツに国境はない」「スポーツと政治は別だ」とは当の中国人もよく言うのですが、サッカーの対日本戦等を見てわかるように、中国では観客も選手も民族意識や政治に根ざした感情をスポーツの場で発散しているようです。
 武道の世界となると、さらにこの傾向が強まるのでしょう。中国拳法はかつて「国術」と銘打たれ、国威発揚のために振興された時代がありました。「義和団の乱」はさらにその数十年前にあたりますが、「西側の列強」に民衆が対抗した愛国運動の嚆矢として、現在でも中国での評価は高いものがあります。この義和団を例に挙げて、逆に「武道(スポーツ)と政治は一体のものだ」と言った中国人もいます。
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2008年04月30日

シリーズ【NEO義和団】その2             by龍吟

「義和団コンプレックス」

 27日に行われた韓国ソウル市内の聖火リレーで、応援に来た中国人留学生の集団が、反対派の韓国人を追い詰めて暴行を加えるという事件が起こりました。中国国内ではほとんど報道されていませんが、日本では各メディアやネット上の動画で見たことのある人も多いようです。
 私は一度だけつながりましたが、中国でこの動画を見ようとすると突然回線が遮断されてしまいます。しかし、数日経って一部のネチズンの紹介により、徐々にこの事件も国内の中国人の知る所となってきています。掲示板を見ると、「よくやった!」「痛快だ!」「高麗棒子(朝鮮民族への蔑称)を打ちのめせ!」といったように暴行を肯定的にとらえる書き込みがほとんどです。
 さて、この動画の中で大勢の中国人は何と叫んでいるのでしょうか?聞き取りにくいのですが、最初に「(やつを)打ち殺せ!」と叫び、それが「万歳!」に変わり、最後は「謝れ!」というコールに変わっているようです。(最初に「cao ni ma!」と言っているという説もあります)
 「打ち殺せ!」とはなんとも穏やかではないですが、これも集団心理のなせる業でしょうか。今から百年前の義和団の暴行や、40年前の文化大革命における批判闘争もおそらくこんな感じだったのではないかと想像できます。団結力に乏しい砂のようだと自身を形容する中国人ですが、愛国心と集団心理が相まって、このような激しさが表現されるのかも知れません。
 一方で、心ある中国人評論家はこうした非理性的・盲目的な愛国主義・排外主義を「義和団情結(=コンプレックス)」と呼んで警鐘を鳴らしています。..
posted by 1 at 22:57| 中国武術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする